沿革

いずみ幼稚園の沿革

いずみ幼稚園の沿革

本園は日本キリスト教団神戸教会の創立80周年を記念して地域社会に仕えるために、1954年4月に開園された教会付属の幼稚園です。幼児教育の充実を願う教会の祈りと地域の支えの中で、少数保育を生かした取組みがなされています。2014~2017年にかけて園舎の屋根・外壁・内装・床工事を行い環境整備にも心がけて現在に至っています。

【写真:現在のいずみ幼稚園園舎】

教育方針

いずみ幼稚園の教育方針

  • 神と人を愛する「優しい心」「思いやりの心」を育てる。
  • 自然や生き物に触れながら「いのち」を慈しむ心を育てる。
  • 日常の「自由遊び」や「設定保育」を通して、二つの「じりつ」
    (自立・自律)ある人格を形成する。
  • 保育を通して最も大切なものは何かを感じ取る「感性」を養う。

いずみ幼稚園の教育方針

保育指導上の特色

  • 教育課程に沿った「自由遊び」を重んじる
  • 少数保育と多様なスタッフによる行き届いた保育を目指す。また、縦割り(異年齢)保育による社会性と自主性を養う
  • 礼拝と祈り、クリスマス・イースター・花の日など特別プログラムの実施を通して、子どもの心の成長を促す。
  • 遠足、お泊まり会、近隣の諏訪山・大倉山公園などの園外保育で自然に親しみ、体育あそびを通して身体を育み、感覚・運動機能を養う。